治療日記

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2015年11日30日(月)

ここ1週間はホント辛かった。 闘病生活という感じでした。

抗カビ剤の点滴で39-40 度の熱が3日間続いたのも辛かったけど、それから自前の白血球で1日目39.2度、2日目38度台が続いたのはフェイクでなく、本当の発熱なので、まるで風邪を引いて高熱を出しているようでした。

さて、今日は自前の白血球で3日目です。 昨夜は38度の熱でしたが解熱剤を使わず、いま37.4度です。 今日は37度台で推移してくれそうな感じ。

抗生剤、抗カビ剤の無しで、本当にいい気分です。



2015年11日29日(日)

私の提案が採用されて、昨日の朝からすべての抗生剤投与が停止されています。つまり、現在、私の白血球のみで対応している状態。

最後の抗生剤を投与した直後39.8度あった体温が、昨日のお昼には38.2度まで下がり、やった!予想どおり!と思っていたら、それから徐々に上がり、昨日の午後は深夜まで39.2度で高値安定でした。

ここ1週間の高熱はアレルギーによるいわばフェイクだったので普通に動けたのですが、実際に私の白血球が頑張ってその結果としての39.2度ですから、立ち上がるのもトイレに行くのも辛いくらい。一度、キーボードに向かったら、指が震えるので止めました。

深夜2時、いくら何でも眠らなくてはと思い、解熱剤を飲みました。これが強烈に効く解熱剤で4時には全身発汗で37度に下がり、熟睡後、朝9時には35.6度に下がりました。

ただ、寒気がすごくて、歯がガチガチ鳴るくらい。私の白血球が体温上昇を望んでいるのでしょう。解熱剤を続けるのは止めて、体温が上がるに任せています。いまは、38.5度。午後の安定値が昨日より低いと嬉しいのでっすが。



2015年11日28日(土)

体温は、朝、抗生剤を投与する前が39.3度。点滴を始めるとそれが1時間で39.8度になり、いま少し落ち着いて39.6度になりました。

以下、私と医師団の会話
私『抗カビ剤の投与をはじめて3日、3日目には効果が出てきますと言っていたが、体温は上がる一方だ。私に言わせれば当たり前で、薬剤に対するアレルギーで熱が出ているところに、更に強い薬剤を持ってきたんだから体温はどんどん上がる。2週間、6回にわたって腕から採血し、カビの培養試験をしたが全て陰性だった。そちらが唯一の根拠とするCRP値だが、発熱と全身発疹が起こって皮膚科の医師が『薬剤によるアレルギーですね』と診断した週のCRP値を見ると、5.48とか5.18であり、むしろ今の値(3.87)よりも高い。つまり、アレルギーでもCRP値は上がるということ。白血球も増えてきたし、以前から提案しているように、薬剤投与を止めてみませんか』

女医『肺の奥とかに隠れた大きな病巣がある可能性があり、それが急に活動を始めると命に関わる。抗カビ剤は続けるべきである』

私『普通、病気で39度、40度の熱が出ると他にも症状があり、立ち上がれないくらいだろう。39度、40度の発熱を引き起こす病巣があれば、何らかの症状があるはず。しかし、私を見て欲しい。40度の熱が出ても普通に日常生活ができている。どうしてか?アレルギーで体温が高いだけだから。ともかく、少なくとも抗カビ剤は止めて欲しい。心配なら、一筆書いてもいい。』

主治医『おっしゃることは良く分かる。白血球も上がってきたし、抗生剤投与を止めて様子を見てもいい。ただ、今日からというと、週末の土日である、何かあった時の対応が十分できない可能性があるので本当は来週からがいい。週末は抗アレルギーの飲み薬で対応してもいいか』

私『アレルギーによる熱を抑えられる薬があるなら、是非、お願いしたい。しかし、今朝の時点で白血球はすでに3000を超えており、抗生剤投与を止めても問題ないのではないか』

医師団『考えてみる』



2015年11日27日(金)

一昨日の夜から、抗カビ剤の点滴も始めています。治験ではなく、アレルギーの可能性の少ない方の薬剤を選択してもらったのですが、それからずっと39度-40度台の熱が連続で出ています。 昨夜は解熱剤を夜8時に飲んで寝たのですが深夜にものすごい寒気がして、下あごがガチガチと鳴るくらい。湯たんぽを両脇に挟み、布団を1枚追加して、熱が出るのを待ちました。40度以上になってからトイレに起きると吐き気がして、胃液を吐きました。昨日は、食事は控えめにして、ゼリーとスープを飲んでいたのですが、それが良かったみたい。40度以上の体温というのは、記憶にないなあ。

私はこの発熱は、抗生剤に対するアレルギー反応だと思っているのですが、主治医は『抗生剤を投与しても38度以上の熱が出る場合は、抗カビ剤を投与する』という標準治療プロトコルの通りにやっています。

昨日は、発熱の原因の可能性として太ももの点滴の針による炎症があると、点滴針の入れ替え措置をしました。(1週間前にやって大量の出血があったもの) そこで、その措置の前に以下の質問をしました。
1.抗生剤に対するアレルギーで発熱している可能性は無いのか?
2.39度以上の発熱がカビによるという証拠はあるのか?身体には全く症状がなく、6度、10日間にわたって採血をして、菌の培養しても全て陰性ではないか?
3.太ももの点滴針に痛みはなく、化膿も全くしていない。これが39度の熱とは考えられないのではないか?

回答は、
1.無いとはいえない。しかし、アレルギーによる熱で死ぬことはないが、カビでは死ぬ可能性があるので万全の対策をしたい。
2.証拠は無い。菌の培養は時間がかかるし、陽性でも出ないことも多い。血液検査で体内の炎症反応を示すCRP値が3.87と高いので、何らかの感染が起こっていると考えている。
3.発熱の原因の一部であるとは考えられるので、きちんと措置したい。



2015年11日26日(木)

血液工場再生開始!!!

昨日から少し気配があって、今朝の血液検査の結果を心待ちにしていたのですが、その結果がでました。

表は、ここ2週間の白血球、好中球(免疫を司る白血球)、ヘモグロビン、血小板の推移です。 ずっと300-400個くらいだった白血球が2-3日前から増え始め、今日は1000個越え。明らかに増えています。また、好中球も観測できなかったものが今日は急増。

先週は赤血球や血小板数を維持するために、適宜、輸血を行っていましたが、4日前から輸血なしで維持できていました。今朝、ヘモグロビンの数値が悪かったので赤血球輸血をする予定ですが、それにしても、血液工場再生開始。どれ位、ガン細胞が残っているかはまだ問題ですが、再生出来たことが分かっただけでも、良かった、良かった。



2015年11日25日(水)

朝37.1度で微熱がありましたが、今は36.6度。

月曜日の朝、抗生剤投与を1回お休みしたのが良かったみたいで、身体が悲鳴を上げなくなり、また抗生剤も変えたみたいで、抗生剤投与をしても微熱を維持できるようになりました。 手足の発疹は色が薄くなり、腹部の湿疹は沈着して皮が剥けて治りつつあります。

写真は腹部の現状。汚くてすみません
先ほど、皮膚科の先生が病室まで検診に来てくれて、私の湿疹経過レポートも見て「薬による発疹、間違いないですね。どの薬に反応したのか調べないといけないが、一度反応したものは二度と使えないから今後、選択肢が限られますね」とのこと。

抗がん剤投与が終わって二週間半。そろそろ、白血球が増えてきて欲しいのですが・・



2015年11日23日(月)

抗生剤を入れると、熱が出るというのが酷くなって、昨日は早朝は36.5度だったのに、朝の抗生剤で37.8度、午後の抗生剤で38.7度まで上がり、その状態で夜の抗生剤を投与するので大丈夫かなと思っていたら、案の定、夜中に39度以上になって眠れないくらいでした。

明け方、やっと38.2度まで落ちてきたところで朝の抗生剤を入れようとするので、拒否。せめて、体温が37度台前半まで落ちるまで待ってくれと言いました。

主治医は、この体温上昇はカビによる発熱ではないかと考えているようで、それを確認する意味からもこのまま抗生剤なしで体温変化をみようと提案しています。感染による発熱なら、抗生剤を止めると酷くなる筈ですよね。 いま、37.6度まで落ちてきました。やはり、抗生剤で発熱するようです。抗生剤を入れない訳にはいかないし、どうしたらいいんでしょ。

湿疹経緯レポート(PDF)はここをクリック



2015年11日22日(日)

昨日の朝、手首まで広がった発疹が赤みを帯びて濃くなり、午後からは38度台の熱が出て横になっていました。肩から手首までの発疹は腹部のものと違って痒かったのですが、夕方に血小板輸血を始めると我慢できないくらいの痒さとなり、皮膚が浮いたようになって熱をもっているのが手を近づけただけで分かるくらい。看護婦が見かねて、抗アレルギー剤の点滴をしてくれました。 これが劇的に効いて、2時間後には、熱が38.5度から37.1度に下がり、肩から手首の発疹の赤みが消え、皮膚の表面温度も平常どおりになりました。夜も36度台で、久しぶりに熟睡できました。今朝は、36.6度の平熱で快調です。

写真は、昨日の昼と今朝の手首の同一箇所の写真。赤みが消え密度も薄くなっています。

ということで、ここ一週間、抗生剤の種類を変えたりして、いろいろやっていますが、一度、反応した身体は同種の薬にはアレルギー反応を示すということですね。血小板輸血もこれまでは平気だったのに、昨日はひどかった。



2015年11日21日(土)

ここ3日間、37度台の微熱が続いています。夕方には38度近くに上がることも。抗生剤の副作用による発疹・湿疹も広がって、腹部だけでなく首筋から手首まで発疹がでています。腹部はもう湿疹だらけになって、全体が真っ赤に腫れ上がっています。

以前の抗生剤に戻しても広がる一方で、アレルギーと同じで一度反応してしまうと、以前はOKの薬剤にも反応することのようです。早く、白血球が戻って免疫力を回復しないと、いろいろ大変です。<P>



2015年11日20日(金)

脱毛はじまる!?

抗がん剤投与を止めてから2週間。さすがに、髪の毛はもちろん、体毛も抜けてきたらしく、ベッドに点々と毛が落ちています。かねて用意のコロコロで掃除中。 早い人だと投与を止めてから2週間で、普通は3週間で白血球の増加が始まるとのことなので、そろそろかなと期待しています。

昨日は37度台の微熱が続き、夕方には37度台後半、夜に38.4度まで上がったので、ベッドに横になって過ごしました。今朝は36.8度。医者によると、真菌などのカビによる発熱と思われるので、もし、38度台が出るようなら、抗菌剤を試してみようととのこと。本にカビがついているといけないので、消毒したスマホの画面で本を読んでいます。<P>



2015年11日18日(水)

一昨日から腹部に発疹が出ている件、皮膚科の先生に診てもらいました。薬の副作用の特徴である『左右対称で、見た目ほど痒くない』というのにピッタリ該当するので、抗生剤の副作用でしょう、とのこと。副作用の可能性のある薬を点滴液に入れるのを控えることになりました。



2015年11日17日(火)

入院して3週間。同一箇所への連続点滴は3週間が限度とのことで、昨日の夕方に、太ももの点滴針の入れ替え措置を行いました。ところが、血小板が少なくなっているので、血が止まらず、気付いた時にはパンツやパジャマ、シーツまで血が流れていて、改めて止血措置。血小板輸血をしましたが、今朝も少し血が滲んでいるようです。

あと、昨日から腹部に発疹が出来ていて、医者によると、『新しく入れた薬は無いけれど、可能性のある薬を止めて様子をみましょう』とのこと。痒くはないのですが、気にはなります。

今朝の体温は36.6度。朝食も完食(温泉卵がでた)。血圧80-125。昨日、うちの奥さんが来た時に測ったら150くらいあって心配されたけど、緊張してたんだな



2015年11日15日(日)

今日、左手首の点滴の針がとれました。 輸血や抗生剤とか、同時に5-6個の点滴をする時に、太股の付け根の点滴の針だけでは足らないので手首からも注入していたもの。

パソコンのキーボードを叩いたり、本を読んだりするのにすごく邪魔だったのですが、少し身軽になりました。これでメールの返信が簡単になるかな



2015年11日13日(金)

抗がん剤投与をやめて6日目。白血球は400個弱で一定していて、いまが底とのこと。血が作られていない状態なので、一昨日は血小板、昨日は赤血球輸血をしました。抗がん剤で破壊された血液工場がいつ操業再開するかは、ホント、人によって違ってて、元気だから早いなどというものではないとのこと。まあ、今は焦らず、待つのみです。

体重は、入院時と比べると少し落ちました。それよりも、ガンマGTPがここ数年見たことが無いくらいの数値(100ちょっと)に落ちていて、やはり、酒のせいだったかと。入院前の一週間は、お祝いだ、来客の歓迎会だ、なんて飲んでいたもんなあ。



2015年11月10日(火)

血液の凝固−線溶を示すFDP値、昨日の血液検査では8.6の正常値になりました。

白血球数は、400個ほどに下がっていて、今がいちばん感染に弱い時です。細菌には抗生剤投与で対応しているけど、真菌などのカビが増殖して、体中がカビだらけになって抗がん剤治療どころではなくなる人もいるとのこと。カビ、怖い。

ここ数日、夕方に微熱が出て、夜に37度台後半まで上がり、朝は平熱に戻るという日が続いています。昨夜は、37.5度まで上がったけど、今朝は36.5度で快調です。

昨日から、写真の24時間モニタの心電図計をつけています。入院当初、ベッドに縛り付けられて心電図の配線をされていたのは、やはり危険と判断されていたようで、血が薄くなって、その分を心臓が頑張って補おうとしていたところ、心臓にも問題があったということのようです。 循環器内科で心臓をみてもらいましょうと医者から言われているところです。隣に専門医がいる大学病院は、この点、便利ですね



2015年11日9日(月)

無菌室の病室の窓から、公園の紅葉が見えます。二週間前に入院した時には鮮やかだった紅葉が褪せて、葉もだいぶん落ちました。

昨日は夕方から微熱が出て、早めに横になったのですが、深夜に37.8度まで上がりました。で、熟睡して寝汗をかいた結果、今朝は36度台に戻っています。医者によると、いま白血球数は200とかなので、カビに感染したのではないかとのこと。

それにしても、免疫力だけで人生やってきたのに、免疫力ゼロになるととても不安。無菌室に閉じこもり、除菌クリーナーで身の回りをシコシコやっています。



2015年11月7日(土)

今日の朝10時で抗がん剤の投与終了です。

ここ1週間の血小板(PLT)と血色素量(Hb)をグラフ化してみました。 PLTの基準値は13-34で、5以下で皮下出血、3以下では腸内出血等で命にかかわる。 Hbは男性は13.5-17.5で、7を切るとやばい。 ということで、PLTを3を切った11/1に食事ストップになり、血小板輸血をしたが、抗がん剤の作用で白血球が壊れる時に凝固・線溶が起こって輸血してもなかなかPLTが上がらなかった。で、11/4にやっと9以上に上がったところ。 Hbも11/4に6を切ったので赤血球輸血を3回行ったところ。 これを見ると、なかなか厳しい状況ですね。医者が慌てるのも分かります



2015年11月6日(金)

今朝の血液検査で、FDP値が29と、まだまだ高いものの、一時の486と比べるとぐっと下がってきたので、食事を再開。結局、丸4日間の絶食でした。

しかし、丸4日間に及ぶ絶食の後、これは無いだろうというメニュー。とても、怖くて食べられません。ご飯を噛み砕いて、シチューの汁の部分だけで様子をみることにします。 コンビニの冷製スープやお粥パックが欲しい!!



2015年11月5日(木)

担当医師からもらった血液検査時系をグラフにしてみました。

WBC(白血球数)が入院当初は4.5万、抗がん剤治療が始まってから、2.7万、8950、6560、3030、1490、と減り、現在800個。その内のガン化した白血球の比率Blast%は、入院当初は60%だったのが、抗がん剤治療を開始してから、41%、35%、休日検査でデータ無しを挟んで、4%、現在1%。抗がん剤、良く効きますね。明日まで抗がん剤を続けて、白血球をゼロにします。

白血球が壊れる時に、血液凝固成分をたくさん出すのか、血液の凝固−線溶を示すFDP値が、検査がびっくりして何度も測り直した(再検値)くらい上がっていましたが、やっとそれも45まで下がってきました。そのせいで、血小板が無くなるので何度も輸血。ヘモグロビン(Hb)も下がるので、今日も赤血球輸血しました。

腎臓は元気に働いていますが、肝臓の数値は要観察です。
これを見ると、熱でしんどかった、11/3あたりが厳しかったのが良く分かります。 治療の山を越した感じです



2015年11日4日(水)

問題のFDP値(フィブリン分解産物値)の変化ですが、入院時には、22.4と基準値の5の4倍以上と高く、播種性血管内凝固症候群(DIC)の診断で入院した訳ですが、その後、FD
10/29 11.3
10/30 8.4
(それぞれ朝の測定値)
と順調に下がって、他の数値も良かったので、月曜日からと言っていた抗がん剤治療を二日早めて、10/31(土)から開始しました。

10/31
11/01
は休日夜間検査体制になるので、FDP値の測定はなく、
11/02 朝 306 夜 468
の測定値が出た。

11/2の夕方に担当医師が来て、FDP値を見せて、『この数値なら半数の人は死んでいます』と言う。全身に血栓ができて、多臓器不全で死ぬそうだ。

手足の末梢血管に異常が無い事を確認する。絶食になったので、飲み薬は全て回収。代わりにドロッとしたゼリー状の薬(抗カビ剤)を1日三回飲むことになる。熱も39度近く上がり、身体がだるい。

11/03は、夜に熟睡できたせいか、体調がいい。体温も薬の力を借りることなく(解熱剤を断って)下がる。

さて、11/04の朝。朝の採血の結果はどうでるか。
それにしても、抗がん剤治療を休日夜間検査体制の土曜日に始めて、月曜日にとんでもないFDP値が出て驚いて、火曜日は再び祝日でデータ無しというのは、どうなのかなあ。



2015年11日3日(火)

抗がん剤の影響で、FDP値-フィブリン分解産物:Fabrin Degradation Product値が、400まで上昇(正常値は5-8)。医者が驚いて、食事を停止、ベッド上安静の指示を出したのが昨日です。血栓ができれば命とりなので、今朝も手足に斑点が無いか細かくチェックされたり、内出血したら命に関わりますから動かないようにと、注意されたりしています。

昨日は体温も38度後半まで上がって、さすがにしんどかったけど、昨夜は熟睡できて、体温も35度台の平熱に戻りました。抗がん剤治療は続行。白血球数は順調に減って、いま3000くらい。入院当初は5万だったからね。

。 中国からの咳が残っていた件は、白血球数がゼロになったところで肺炎になると命取りと、医者も心配して、昨日、X線装置を病室に持ち込んで胸のX線写真を撮りました。ただ、今日は咳は全く出ず、違和感もなし。



2015年11日1日(日)

抗がん剤治療二日目。

特に、自覚症状は無いけど、血液検査では白血球が死んで放出される成分などが出てきているそうです。血小板も下がっているので、午後3時から血小板輸血。

今日は子供たちが新幹線に乗って見舞いに駆けつけてくれました。無菌室に入るのに、頭の上からつま先まで無菌室服になって、手袋、マスクもつけて完全武装でした。



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